「一戸建賃貸住宅」建築の優位性(土地活用)

2021.02.26
    


写真は、清須市春日地内で間もなく完成予定の「戸建賃貸」住宅です。

「住宅」と記しましたが、この物件は店舗・事務所等、「事業系」での利用も可です。

施主は私とプライベートでも親しくさせて頂いている清須市在住のS・Hさま。

S・Hさまが入居者様の使い勝手・利便性をトコトン追求して新築、思いのいっぱい詰まった物件です。(なんと! 床暖房も付いてます!!)

外構工事が未了ですが、建物本体は完成したとのことで、昨日、当社賃貸仲介事業部「アパマンショップ須ヶ口店」の土居由香里店長と内見、写真撮影をして参りました。


この物件の詳細については 【コチラ】(☜クリックまたはタップ!) から確認して頂くこととし、今日は 『一戸建て賃貸住宅の魅力』 について、

一般の 「アパート」や「マンション」 と比較し、どんな “メリット” があるかについて記させてもらいます。


戸建賃貸は、いまや 賃貸業界の “救世主” だとも言われています。

以下に 「新築一戸建賃貸住宅」建築の優位性、「一戸建賃貸住宅」の魅力 を列記してみます。

 
その1) ほとんど供給が無いのに、借りたい需要が多い。

 
その2) 一度入居すると永く借りる方が多いので、安定経営が見込める。

 
その3) 駅から離れた立地であっても入居者が見込める。

 
その4) マンションに比べ、管理に手間がかからない。

 
その5) 小さな土地や変形地であっても建築が可能である。

 
その6) 節税面で駐車場より圧倒的に有利である。

 
その7) マンションよりも少額の投資で経営が可能である。

 
その8) 細かく分割できるので、相続時にも有利である。

 
その9) 中古戸建として売却が可能なため、売却時に有利となる。

 
その10) ペットの飼育やガーデニングが対応可、洗車も容易である。 


どうです・・・? こんな感じで “魅力がいっぱい” なのです。



ただ、ここで注意をしなければいけないことがあるんです! 

それは、「間取り」(広さ) です。


業界では、『一戸建て賃貸住宅』 が注目を浴び始め、いまや多くの建築会社が取り扱いを始めています。

しかし、その殆どが 「2LDK」 や「狭目の3LDK」 。

限られた土地面積の中で、できる限りの収益性を追求しますので、どうしてもこのような形になってしまうのです。


でも、いくらシミユレーション上(提案書上)の収益性が高くても、消費者ニーズに合っていなければ “絵に描いた餅” になってしまいます。


今の賃貸市場には、4LDKを超える大型物件が圧倒的に不足をしています。

「大きな物件を建てれば、それなりに家賃も高くなるだろうし、そんな高い家賃を払う入居者などいないだろう・・・。そんな高い賃料を払える人なら購入するのではないか?」 といった声を地主さんからはよく聞きますが、決してそうではありません。


今、成約に至っている物件は 「安い」 か 「高い」 かのいずれかです。

中間層の物件は、苦戦を強いられているというのが現実です。

これは供給過剰という側面と、可処分所得の減少により、家賃を抑えたいという入居者の方が増えているといった理由からです。(このコロナ禍でそういった傾向が一層顕著になってきています・・・)


その一方で、高額な賃料を支払える方はシッカリと存在するのです。

つまり、“二極化” が進んでいるといった状況であるわけです。


都心部は別として、“郊外” においての土地活用を考えるのであれば『一戸建賃貸住宅』 が絶対オススメ。

その中でも100㎡を超えるような、広めのものを作っておかれることを強くオススメ致します。 ただし、極力お金をかけずに・・・ です。



愛知県西部、特に西尾張地域(清須市・あま市・稲沢市・一宮市・津島市・愛西市・大治町など)での土地の有効活用については、当社までお気軽にご相談ください。

地域のニーズを知り尽くしたプロが誠心誠意でお応えいたします。

ご指名いただけるようでしたら、私が直接担当させて頂きます!! (^^)v