不動産保証協会の研修会

2009.07.16
    

一昨日7月14日は、(社)不動産保証協会・愛知県本部 ならびに(社)全日本不動産協会・愛知県本部が主催する平成21年度「第1回一般研修会」が名古屋市中区栄の伏見ライフプラザ・鯱城ホールに於いて開催されました。 こういった研修会は[宅建業法64条の6](※)に基づき開催されるもので、この「一般研修会」が年3回、宅建協会と合同で行われる「県下統一研修会」が年2回、支部単位で行う「支部研修会」が年1回、合計で年6回の研修会が開催されることになっています。 原則的に、不動産業を営む支店ごとに聴講者を出さねばならないことになっており、年間を通じて一度も参加をしなかった会員については、県本部に呼び出され、場合によっては除名・退会勧告がなされることもあるのです。 一昨日は、当社からも私を含めて3名の社員がこれに参加いたしました。この日は、「不動産価格の下落が住民をおびやかす」という演題で不動産鑑定士の先生が講演をなさいましたが、その内容が演題と合致していないような・・・・?私の個人的な感想としては、ちょっと期待はずれの講演会でした。
 

(※)[宅地建物取引業法 第64条の6] → 宅地建物取引業保証協会は、一定の過程を定め、取引主任者の職務に関し必要な知識および能力についての研修その他宅地建物取引業の業務に従事し、又は従事しようとする者に対する宅地建物取引業に関する研修を実施しなければならない。