感謝の気持ちを持つ

2021.06.18
    


写真は、香川県観音寺市の『銭形砂絵』。有明浜の白砂に描かれた「寛永通宝」の砂絵です。

数年前、家族で四国を旅した際に琴弾公園内の山頂展望台から撮影したものです。


ここ、知り人ぞ知る “パワースポット” 。

「この銭形を見た者は、お金に不自由しない」と言われる強力な金運スポットなんです。

「こんぴらさん」に参拝に行かれる方は、一足延ばして訪れてみるとイイかもですよ・・・。


さて、本題。

当社では朝礼時に「社訓」を、終礼時には「五つの心」なるものを唱和しています。

「五つの心」とは、以下のものをいいます。


一、「はい」という素直な心

一、「すみません」という反省の心

一、「おかげさまで」という謙譲の心

一、「私がやります」という積極の心

一、「すみません」という反省の心


前回は「謙虚な姿勢」の重要性を記しました。「五つの心」の3番目にあたります。

今日は、謙虚な姿勢(謙譲の心)とセットの関係ともいえる5番目の「感謝の心」、

その重要性を当社のフィロソフィーをご紹介しつつ記させて頂きます。

「ウィズコ・フィロソフィー」P.39には【感謝の気持ちを持つ】と題し、次のように記しています。


社内に人の和がないと、お客様に喜んでいただけるサービスは提供できません。なぜなら、サービスにはそれを提供する人の心が反映されているからです。

ところが、「オレがオレが」といった利己的な考え方では、社内に和を創っていくことはできません。

私たちが今日あること、そして存分に働けることは、お客様や取引先はもちろん、職場の仲間、家族といった周囲の多くの人々の支援があるからこそです。決して自分たちだけでここまで来られたわけではありません。

「おかげさまで」という謙譲の心を忘れることなく、常に周囲への感謝の気持ちを持ち、お互いに信じあえる仲間となって仕事を進めていくことが大切です。

この「感謝」の対極にあるのが、「不平不満」や「愚痴」といったものです。不平不満や愚痴は、必ずその人の人生を暗くし、不幸にします。ですから、決して不平不満、愚痴をこぼしてはなりません。

感謝の気持ちを持つことで自分の心が美しくなっていき、運命そのものが明るく開かれていきます。つまり、感謝をする心が幸運を呼び込むことになるのです。



どうです? そのとおりだと思いませんか・・・?

でも、単に「感謝をする」ということだけでは、少し足りないような気もします。


「幸せ」は、“感謝の心” によって創られるものです。

しかし、「感謝の心」は “言葉” からです。

言葉で伝えなければ、しっかり伝わらないかもしれません。


兎に角、ことあるごとに「ありがとう」・・・。

お互いが、それを意識していけば、より明るくハッピーな職場や家庭になっていくに違いありません。


あ、そうそう。

普段から「ありがとう」を言いまくっていると、思わぬ “金運” にも恵まれるかも・・・ですね。

おそらく『銭形砂絵』を見る以上に効果があるように思います。(^^)v


いつも拙いブログを読んでいただき、ありがとうございます! 感謝してます!!