明元素と暗病反

2012.04.23
    

今日の本社朝礼時、フィロソフィー手帳輪読では「常に積極的な言葉を使う」という項目をやりました。
その際に、私がコメントした中で触れたのが『明元素言葉』(めいげんそことば)と『暗病反言葉』(あんびょうたんことば)というものです。
 
皆さんは、この言葉をご存じでしたか?
私は、この言葉をちょうど1年ほど前に受講した「マネジメントゲーム研修」において講師を務められた「オフィス喜多」 の北川芳一先生から教わりました。 
もともとこの言葉自体は、「ヒューマンウェア研究所」の清水英雄さん という方が唱えられたものであるようです。
“言霊”(ことだま)という言葉を耳にされたことがあるのではないかと思いますが、言葉には「霊力」といえるような不思議なパワーが宿っていると言われます。 
  
人間は弱い生き物ですから、ふと、マイナスの気持ちを抱いたりするものです。
そんなときに、どんな言葉を発するかが重要なのです・・・。
 
前向きな「プラス言葉」、つまり、『明元素言葉』を発していれば、イヤなことは起きにくいと言われますが、仮に起きたところで、『明元素言葉』を貫いていれば、自然と解決に向かったりする・・・。
要は、事が順調に進むようになると言われます。 
 
三日前のブログの中でも触れましたが、斎藤一人さんが唱えられる『天国言葉』と同じ意味合いであります。 
 
逆に、後向きな「マイナス言葉」を発していると、事が悪い方へ悪い方へと向いてしまうのです。
この「マイナス言葉」を『暗病反言葉』と言います。
(斎藤一人さんのいわれる『地獄言葉』と同じ意味合いです・・・)
 
人間、生きていればいろんな事が起きます。
しかし、どのような事に対しても『明元素言葉』で思考する習慣を身につけたいものであります。
『明元素言葉』を使い続けることにより、必ず”現状打破”につながります。
 
これを信じるか否かは個人の自由ですが、私はこれを信じ、意識して『明元素言葉』を使っていきたいと思います!! (^ ^) 
 
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