20回目の結婚記念日

2009.02.26
    

昨日は仕事をオフにして、定期的に診ていただいている先生のところへ血圧の薬をもらいに行ってきました。また、2ヶ月ぶりに美容院へ行き、さっぱりもしてきました。まるで、青年のような若々しい髪型です。そして、そして、今春から大学生になる長女とデートをしたのです。先週、「お父さん、こんど映画を観に連れてって・・・・」と、珍しく彼女から声がかかったのです。長女と二人で映画に行くのは、彼女がまだ4歳か5歳の頃、「クレヨンしんちゃん」に行って以来の気がします。二人で映画を観に行き、あんかけスパを食べてきました。観た映画は、ブラット・ピッド主演の『ベンジャミン・バトン数奇な人生』です。しかし、私にとっては映画の種類や内容はどうでもよく、娘と二人で出かけたことが価値ある嬉しい出来事でした。また、昨日2月25日は、私と妻の「20回目の結婚記念日」でした。20年前、平成元年の2月25日も昨日と同じような雨模様の天気だったことを思い出します。この20年間、実に色々なことがありましたが、いつも笑顔で私を支えてくれた妻には心から感謝です。ありがとう!! 夕食後、3人の子供と一緒に、キルフェボンの「赤いフルーツのタルト」(左上の写真)でお祝いをしました。そんなこんなで昨日は、私にとってメチャクチャ中身の濃い休日となりました。

最後に結婚記念日にまつわるエピソードを書いちゃいます。10年前、「10回目の結婚記念日」のことです。結婚後10年が経過し、照れくさいところもありましたが、気合いを入れて「バラの花束」を贈ることにしたのです。花屋さんへ行き、10回目の記念日だという旨を話し、バラの花を中心にちょっとゴージャスに仕上げてくださいと頼みました。それを、こっそり隠し持って帰宅し、タイミングをみて 「ハイ!」 と渡したんです。そしたら妻は、「こんな血みたいな、気持ち悪い色のバラ~。黄色いのとか、もっと可愛いのがよかった~」 というのです。それ以来、妻に花束を贈ったことは一度もないということは言うまでもありません・・・・。