清須の信長像

2011.09.18
    

写真は、当社の地元・清須市の清洲城近く、清洲公園の中にある 『織田信長像』 です。(春に撮影したものです)
「桶狭間の戦い」に出陣する26歳当時の信長を描いているのだとか・・・。 その視線は「桶狭間」(名古屋市緑区・豊明市)を向いているのだそうです。 甲冑(かっちゅう)に身を包み、厳しい表情で腰の刀に手をかけている姿は凛々しさ満点です。
 
いま、この銅像が “パワースポット” として若い女性を中心に脚光を浴びているのだそうです。
今朝の中日新聞「尾張版」にそのことが掲載されていました。
記事によると、今春に東海地方の情報誌で紹介されてブームとなり、「パワースポットを巡る」と題したバスツアーが訪れたこともあるみたいです。
信長が清洲城から桶狭間へ出陣し、天下統一への足掛かりとしたことから、”出世”の城にある像で縁起が良いというふうに見られているようであります。
 
私自身、地元住民(清須市民)でありながら、そんなことは全く知りませんでした。
情報をビジネスのネタとしている者であるにも関わらず、駄目ですよね・・・。
 
いま清須市では、清洲城に隣接するところに 『江と三英傑 絆のやかた』 を開設しています。
ここは、大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」 の江と三英傑の”絆”をテーマとしたオリジナル映像や、ドラマに登場した衣装や小道具などが展示されています。(11月30日までの開催です)
この施設で、ドラマの魅力を体感していただきながら、『信長像』を目にされてみては如何でしょう。 本当に “出世パワー” が充満しているかも知れません・・・・。