【不動産豆知識/雑学編】 アナログ時計で方位を知る方法

2022.07.29
    


昨年6月4日付のブログ記事では 【不動産豆知識/賃貸編】 として「アパートとマンションの違い」について、今年の2月18日には【不動産豆知識/不動産用語編】として「特定空き家」を取り上げました。

今日は、それ以来の【不動産豆知識】でいきます。

“雑学編”と称し、「アナログ時計で方位を知る方法」を記させてもらいますね。


土地や新築・中古住宅、新築・中古マンション等の内見に出掛けた際、今では殆どの方がスマートフォンを持ち歩いている状況ですので、アプリで簡単に方位・方角確認することができます。

でも、私たちのような不動産会社の営業マンが “スマホ” でいちいち方位を確認していたのでは笑われちゃいます。


とは言うものの、お客様からの突然の問いかけに正直戸惑うことがあったりもします。(^^;

そんな時にもこれさえ知っていれば何気に自分の腕時計を見て明確に答えることができるんです。


※ちなみに近隣に住宅が数戸建っており、そこに「BSアンテナ」が立っていれば、そのアンテナの向いている方向が「南西」だと判断することもできます。(^^)v


「アナログ時計で方位を知る方法」

これはボーイスカウトとかでも教えられていることだと思います。

では、どうやるのか・・・


まず、時計を水平に保ち、短い方の針(時針)を太陽の方向に向けます。

「その時の針の位置」(時針)と、「文字盤の12時」の中間位置、

その方向がほぼ【真南】です。


※本日用いた写真でいうと、ちょうど真上方向が【真南】ってことになります。

留意点としては、午前中は文字盤の『左側』午後は文字盤の『右側』が南になるということです。


どうです? 簡単でしょ!!

季節や場所によって多少の誤差は生じますが、ほぼそっちを「南」(真南)と言って間違いありません。

太陽が出ていることが前提にはなりますが、これさえ知っていれば山登りの際、また、街中で方角が分からなくなったときにも判断を誤ることもなくなりますよね。(^^)v


なお、これはあくまでも “北半球” でのこと。

南半球では、短い方の針と文字盤の12時の真ん中の位置が、「南」ではなく「」になることもお忘れなく!!