なぜ、ウサギはカメに負けたか?

2022.09.08
    


おはようございます! 今日は今から不動産協会の研修旅行で「長崎」へ行ってきます。名古屋(小牧)空港「8時30分発」の飛行機に乗る予定です。私にとって “初めての長崎” となりますので、2泊3日の行程を存分に楽しんでこようと思います。

11日(日)に投稿予定の次回ブログでこの旅行について記そうと思っていますので、是非読んでやってください! 宜しくお願いしまーす!!


その前に、今日のブログ記事です。これも読んでもらえると嬉しいです。


皆さんは、イソップ物語のひとつである『ウサギとカメ』の童話はよくご存知ですよね。

念のために、バクっとした「あらすじ」を以下に記させてもらいます。


あるところに、足の速いウサギと、足の遅いカメがいました。

あるとき、ウサギからその歩みの鈍さをバカにされたカメは、山の頂上まで“かけっこ”の勝負に挑むことになります。

ウサギは、自分がカメなんかに負けるはずがないと笑い、いざかけっこを始めるとドンドン先へと進んでいきます。

気づけばカメの姿が全く見えないところに。

余裕で勝てると思ったウサギは、休憩がてらに居眠りを始めます。

その一方で、カメは遅いながらも休むことなく着実に歩みを進めていました。

そして、ウサギが目を覚ましたときには、山の頂上にはゴールするカメの姿がありました。


この童話が子どもたちに教えていることは、以下のようなことですよね。

勝負事はやってみなきゃ分からない。

地道にコツコツやっていれば結果はついてくる。

油断禁物。


でも、そもそもウサギはどうしてカメに負けたのでしょうか?

その理由はこういうことではないでしょうか・・・?!


カメにとっての相手、この場合はその歩みを馬鹿にしたウサギでしたが、相手は別にウサギじゃなくてもよかったんです。 犬でも馬でもライオンでも・・・。

なぜなら、カメは“かけっこ”の間に一度も相手を見ていません。

ただ一点、旗が立っている山の頂上、つまり「人生の目標」だけを見つめて歩き続けたのです。


それに対し、ウサギはカメのことばかりを気にして、人生の目標を一度も考えることをしませんでした・・・。 

だから、負けちゃったんです!


この童話を教訓に、私たちも「人生の目標」を明確にすることから始めましょう!

そして、それに向かって着実に歩みを進めて参りましょう!!

途中、どんな急な坂道があっても、止まってはいけません。

コツコツカツコツ(コツコツやることが勝つコツ)ですから・・・。


また、苦しい場面では「ああ、この坂道は、きっと私を鍛えてくれているんだ。有り難い」と感謝しながら登り続けましょう。

その漢字を見れば解りますが、「有り難い」というのは、“難” が有るから「有り難い」んです・・・。

ねっ!だから前を向いて突き進んで参りましょう!!