DVD鑑賞

2010.06.07
    

先週1週間で、3本の「DVD」を鑑賞しました。
私は、映画やドラマを好んで観るほうではないのですが、自分自身の感覚として「最近、気持ち
が滅入っているなぁ」、「本調子じゃないなぁ」という気がしていたため、気分を高揚させるという
目的で、”戦争映画”でも観るか・・・っていう気分になったのです。
 
同時に、常務の小林から 『沈まぬ太陽』 が凄くいい! と聞いていたため、これを借りようと
思ったのですが、こちらはあいにくの品切れ状態でした。
結果的に借りてきたのは、
   鶴田浩二主演の 『ああ、決戦航空隊』
   江口洋介主演の 『闇の子供たち』
   本木雅弘主演の 『おくりびと』
                        以上3本     
  
どの作品も素晴らしく、深く考えさせられるものばかりでありましたが、
今回の目的である 「気持ちの高揚」 は、『ああ、決戦航空隊』(昭和49年度作品)を観ること
により充分に果たすことができました。
実は、この映画を観るのは今回が2回目になるのですが、きっと3回・4回と観ることになるの
だろうと思います。
 
あ、勘違いしないでくださいね!
私は、決して ”タカ派” というか、”〇翼” ではありませんので・・・。
 
「過去(ついこの間)には、こんな悲惨な出来事があったんだぞ。
そのことを思えば、今はメッチャ幸せな世の中だ。何が100年に一度の大不況じゃ。
しっかりせんかい!シャキッとしろ!」
 
例えば、そんな気持ちに自分をかき立てるという目的で観ているわけです。
“特攻隊” の映像を見たら、弱音なんて吐いてられません。バチがあたります。
 
今回のように「DVD]を観たり、「本」を読んだり、『経営』 以外の時間に様々な感動・感激・
悲しみ・苦しみを味わっていくことが、たとえそれが疑似体験であれ 『経営』 をしていく上でも
大いに役立つでしょうし、自身の 『人間性向上』 にも繋がっていくのだろうと思います。
 
「いい本」を読む、そして、「いい映画」を観たいものです。