真の「無敵」とは・・・

2021.03.09
    


この『無敵』の書は、名古屋を代表するタレントで、テレビやラジオのパーソナリティーとしても大活躍の「矢野きよ実」さんによって書かれたもの。

矢野さんは、過去に数多くの賞を受賞した経験のある “書家” でもあるのです。

私は矢野さんのかねてからの大ファン。

あの素敵な、心地よい “本物” の「名古屋弁」もたまりません。


私は矢野さんの 『無敵』の文字が記されたグッズを数多く所有しています。

バッジ・器・手ぬぐい・ポストカードなどなど・・・

当社「あま店」(売買仲介 / ウィズアンドウィズ ・賃貸仲介 / アパマンショップあま店)には、「無敵の盃」を飾っています。(^^)v


ところで、皆さんは 『無敵』って言うと、どんなイメージを抱きますか?


戦ったら連戦連勝! 向かうところ敵なし! めっちゃ強い!!

そんな感じじゃないでしょうか・・・。


でも、『無敵』 の本当の意味は違うんです。

基本、戦わないんです。

戦わないんだから「敵」も無い。 だから、無敵。

「敵」が無いだけじゃなく、「味方」が多い・・・ これこそが “真の無敵” です。


じゃあ、どうすればそうなれるか⁉


そのためには常に 『謙虚』 である必要があります。これが絶対条件です!!

謙虚にしていると味方が増えます。

そして、その人たちに感謝の気持ちを伝えていくことによって、ますます応援してくれるという “正のスパイラル” にもなっていきます。


とにかく敵を作らず、味方を作ることが大事!!

『無敵』と『謙虚』 はセットだということを忘れないようにしたいものです。




おまけの話】です・・・

矢野きよ実さんの「名古屋弁」をあえて “本物” だと記しました。

ということは、そうじゃない名古屋弁を喋っている人がいるということです。


地元の方はピンと来たと思います。

そう、河村たかし名古屋市長です。


河村市長が話す名古屋弁は、“嘘” とは言いませんが、“本物” ではありません。どう考えても、あれは故意にやっている、誇張して喋っている、“パフォーマンス” としか思えません。

私自身、名古屋弁バリバリの地で生まれ育ちましたが、“昔のお年寄り” でもあんなふうに話す人はいませんでした。 名古屋弁、名古屋人のイメージが悪くなりますのでホントやめて欲しいです・・・(^^;