雑用にも魂を込める

2023.05.25
    


街を歩いているとアジサイの花が目につくようになってきました。アイキャッチ画像としてアジサイの写真を用いるのは6月に入ってからにしようと思っていたのですが、本日適当な写真が見当たりませんのでコレでいかせてもらいました・・・。

6月になったら、アジサイの花をドンドン撮影、選りすぐった写真で複数回いかせてもらうつもりです。(^^)v


さて、本題。

どんな仕事にも意味があります。

なのに、それが “雑用” のようなものであった場合、それを小馬鹿にするような人がいます。

「これはオレがやるような仕事じゃない」とか、「私はこんな仕事をするためにこの会社に入ったんじゃない」とか、そんなふうに思ってしまうのです。


でも、その仕事は誰かがしなきゃいけないものであるわけです。

そうした仕事も含め、すべてがシッカリ機能して初めて会社経営が成り立っているということを忘れてはなりません。


自分に与えられた仕事、たとえそれが何であれ、自分の目の前にある仕事に魂を込めて取り組む。そんな姿勢が大事です。


その中から見えてくるものが絶対にあるはずです。“謙虚さ”を忘れないという意味でも、率先して取り組むべきだというふうにも思います。


「一事が万事」という言葉があります。

雑務・雑用を小馬鹿にするような人が、お客様に喜んでいただけるような “真のサービス” を提供できるとは到底思えません。

そんな人に、「大きな仕事」や「責任のあるポジション」を与えることはできません。

仮に与えたところで、成果を残せるはずもないでしょう・・・。


別の言い方をするのであれば、「雑務・雑用にも愛着が持てるようになれば、一人前」だということです。

結局のところ、そういう人が会社でも評価され、ひいては人生においても成功を収めていくのではないかと思います。